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同窓会会長ごあいさつ
慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室 同窓会 会長 北井啓勝 慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室 同窓会 会長 北井啓勝

慶應義塾大学医学部産婦人科同窓会にようこそ

慶應義塾大学医学部産婦人科学教室同窓会は、現在の教室員と、かつての教室員であった会員より構成され、平成24年10月の会員数は674名となります。

本会の目的は、会員相互の親睦ならびに連絡、会員の学識および人格の向上、産婦人科学教室さらには慶應医学の発展に寄与することです。

産婦人科同窓会と産婦人科教室は車の両輪です。同窓会は教室と協力しあって、秋の同窓会総会、また春には日本産婦人科学会の時期に臨時同窓会を開催して、さまざまな活動をしています。

とくに学術援助基金を通じて、同窓会員の学術活動に対して幅広い支援を提供中です。

各地の同窓会支部は、会員の親睦・連携とともに、地域医療の中核を担う教室関連病院と連携して、教室との仲介役を果たしています。

同窓会員は、開業された会員のほか、産婦人科学教室員、教室の関連病院に勤務する医師、他大学の医学部として活躍する会員と多彩です。

会員の年代は、研修医から中堅の幹部、管理者そして退職後の方まで幅広く分布しています。さらに医療施設のほか、日本産婦人科学会、日本産婦人科医会、各地の産婦人科学会および医会、日本医師会、都道府県医師会などの組織において活躍しています。

さまざまな年代、職場、そして組織において活動する同窓会員が相互の親睦を深めることことは、会員一人一人の大きな活動力になります。

慶應義塾の伝統は先輩と後輩との強固な絆にあり、このことが同窓会の基盤となっています。

平成30年には酸婦人科学教室創立の100周年を迎えます。先輩の築いた歴史をもとにして新たな産婦人科学と診療の未来を生み出す機会にしたいと考えます。

慶應義塾大学医学部産婦人科教室と協力しながら、会員相互の連携を深め、会員の日常の活動に役立つ同窓会としての活動に努めて、皆様のご参加をお待ちしております。

平成25年4月