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リサーチカンファレンス

 教室では、レジデント・大学院生の研究成果を発表する場として、リサーチカンファレンスを行っています。夏期休暇期間(7月、8月)および年末を除き、月に1回、朝7時40分より行われ、進行中の研究成果を発表します。日頃よく相談する同じ研究室の仲間とは違う教室員の目に触れることで、新たな視野を開くような斬新なアイデアや質問を得ることができます。
 (記載の学年、出向病院などは発表当時)

○ 発表者必読

 ○ 7時40分開始 発表は20分以内を厳守。スライドプロジェクター使用。
 ○ 抄録はA4、1枚にまとめ、開催の前の週の水曜(休日の場合、翌木曜)正午までに、Word ファイルで教室秘書に送信のこと(締切厳守)。
 ○ 会場の解錠、施錠は、発表者が行うこと。鍵は当日朝は防災センターから借りる。返却は庶務課。

● 今後の予定

  2016年(平成28年)   2017年(平成29年)
1月26日 飯田美穂(87期) 2月7日 二宮委美(90期)
2月23日 梅根紀代子(86期) 3月7日 福武麻里絵(90期)
3月29日 山田満稔(81期) 5月30日 村上功(82期)
5月10日 池ノ上学(86期) 6月27日 岩佐尚美(87期)
6月28日 鈴木まり子(87期)    
9月6日 千代田達幸(83期)    
10月4日 中村加奈子(87期)    
11月29日 三木史恵(87期)    

 

2016年(平成28年)

●5月10日
池ノ上学(86期:産科大学院4年:海外留学 [Development, Health and Disease Research Program, University of California, Irvine])
「胎児超音波を用いた新生児体脂肪率予測に関する検討」

●3月29日
山田満稔(81期:東京歯科大学市川総合病院:産科生殖生理研究室)
「ヒト卵子は1型糖尿病の体細胞核をリプログラムして2倍体の多能性幹細胞を樹立する」

●2月23日
梅根紀代子 (86期:婦人科大学院3年:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門]])
「シスチントランスポーター(xCT)による、グルタミン代謝を介した抗癌剤耐性機序の解明」

●1月26日
飯田美穂(87期:婦人科大学院2年:国内留学[衛生学公衆衛生学教室])
「閉経後女性におけるメタボリック症候群の血漿メタボローム解析―鶴岡メタボロームコホート研究―」

 

2015年(平成27年)

●11月17日
桑波田美智子(86期:婦人科病理研究室 臨床遺伝研究)
「センチネルリンパ節生検検索研究」

●10月27日
上條慎太郎(86期:産科大学院3年:国内留学[国立成育医療研究センター研究所:生殖・細胞医療研究部])
「栄養膜幹(TS)細胞を用いた着床・胎盤形成におけるβカテニンの機能解析」

●9月1日
春日義史(86期:産科大学院3年:国内留学[国立成育医療研究センター:周産期病態研究部])
「日本人妊娠糖尿病の分子遺伝学的解析」

●6月23日
水口雄貴(86期:産科大学院3年:国内留学[国立精神・神経医療研究センター研究所 :疾病研究第2部])
「ミトコンドリア病の治療とより効率の良い疾患iPS細胞の作製を目指して」

●4月7日
野上侑哉(86期:がんプロフェッショナルコース:婦人科腫瘍遺伝子制御研究室)
「婦人科癌のリンパ節転移に対するPET-CTの診断精度の検討」

●2月20日
横田めぐみ(85期:女性健康維持研究室)
「日本人女性の更年期症状における臨床的特徴及びその要因分析」

●1月16日
小林佑介(82期:NHO埼玉病院:婦人科腫瘍遺伝子制御研究室)
「メバロン酸合成経路を標的とした卵巣癌新規治療薬の検証」

 

2014年(平成26年)

●12月5日
井口蓉子(85期:稲城市立病院:婦人科腫瘍生体分子解析研究室)
「子宮体癌における癌と間質の遺伝子発現プロファイルの同時解析」

●10月17日
泉陽子(88期:産科大学院3年:国内留学[国立成育医療研究センター研究所:分子内分泌研究部])
「低ゴナドトロピン性性腺機能低下症の網羅的原因遺伝子解析による新規遺伝子変異の解明と病態への関与」

●9月19日
増田健太(87期:婦人科大学院4年:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門])
「LATS1キナーゼの新規基質cdc26による細胞周期制御機構の解明」

●6月20日
小野政徳(79期:さいたま市立病院:生殖内分泌研究室 )
「子宮筋腫の発症機序とその治療戦略」

●5月9日
長島隆(78期:稲城市立病院:生殖内分泌研究室)
「BMP type II receptor(BMPR2)は脱落膜化と着床後における母体胎児間の脈管形成と妊娠維持に必須である」

●4月11日
井上治(84期:生殖生理研究室)
「子宮内膜におけるCD9の役割」

●3月7日
有馬宏和(85期:婦人科腫瘍生体分子解析研究室)
「子宮内膜症と上皮間葉転換(EMT)の関連・子宮内膜症新規治療薬について」

●1月17日
小川誠司(86期:産科大学院4年:生殖生理研究室:国内留学[国立成育医療研究センター])
「着床前期胚において特異的に発現する新規SCAN-zinc finger遺伝子 Zscan5b のノックアウトマウスおよびノックアウト胚性幹細胞における機能解析」

 

2013年(平成25年)

●11月22日
金善惠(82期:川崎市立川崎病院:周産期研究室)
「Velocity Vector Imagingによる、胎児期における右室と左室の心機能の比較」

●10月11日
杉山重里(83期:婦人科大学院4年:国内留学[学内:先端医科学研究所])
「卵巣明細胞腺癌におけるHNF-1β(hepatocyte nuclear factor-1β)を介した癌免疫逃避機構およびスタチン製剤による影響の検討」

●9月13日
植木有紗(83期:川崎市立井田病院:婦人科腫瘍遺伝子制御研究室[先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門])
「Imp3の発現上昇は、マウス骨肉腫細胞においてin vivo腫瘍原性を付与する」

●7月12日
木須伊織(83期:婦人科腫瘍遺伝子制御研究室)
「霊長類動物を用いた子宮移植技術の開発 〜子宮性不妊症に対する妊孕性再建治療の臨床応用に向けて〜」

●6月7日
片岡典子(86期:産科大学院4年:生殖生理研究室)
「β-cateninは分化多能性に必須であり、そのシグナル崩壊は悪性胚細胞腫瘍発生に関与している」

●4月12日
宮崎薫(83期:東京歯科大学市川総合病院:生殖内分泌研究室)
「脱細胞化マトリックスを用いた子宮の再構築」

●3月22日
千代田達幸(83期:婦人科大学院4年:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門] )
「LATS1キナーゼはDNA損傷時にG2チェックポイントに働きゲノム恒常性を維持する」
Chiyoda T, Sugiyama N, Shimizu T, Naoe H, Kobayashi Y, Ishizawa J, Arima Y, Tsuda H, Ito M, Kaibuchi K, Aoki D, Ishihama Y, Saya H and Kuninaka S; LATS1/WARTS phosphorylates MYPT1 to counteract PLK1 and regulate mammalian mitotic progression. J Cell Biol. 197,625-641,2012

●2月22日
高梨和美(産婦人科修士過程終了)
「初期胚特異的遺伝子Kzpiの機能解析」

●1月25日
伊藤嘉佑子(87期:生殖外科研究室)
「子宮内膜症病巣におけるジェノゲスト効果とメチオニンンシンターゼ(MTR)との関連」

 

2012年(平成24年)

●12月14日
増田健太(87期:婦人科大学院2年:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門]」)
「G2/MチェックポイントにおけるLATS1キナーゼによるAPC/Cのリン酸化の解析」

●10月19日
松村聡子(83期:婦人科:けいゆう病院出向中)
「日本人女性における長期的なホルモン補充療法(HRT)が脂質代謝および体格因子に及ぼす効果の検討」

●9月7日
菅原かな(87期:産科大学院3年:生殖生理研究室:国内留学[国立成育医療センター])
「ヒト間葉系幹細胞から子宮内膜間質細胞への分化誘導」

●6月29日
福永朝子(84期:生殖生理研究室[育休中])
「マウス加齢卵子におけるテロメア長の解析」

●5月25日
小川誠司(86期:産科大学院3年:生殖生理研究室:国内留学[国立成育医療センター])
「着床前期胚発生に関わる新規遺伝子Zscan5bの発現および機能解析」

●4月20日
秋好順子(81期:婦人科)
「Klothoとエネルギー代謝」

●3月23日
西尾咲子(86期:婦人科)
「P16免疫組織化学は子宮頸部上皮内腫瘍の予後推定・診断に有用である」

●2月24日
杉山重里(83期:婦人科大学院2年:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門])
「悪性腫瘍伸展における Igf2bp3/Imp3 の役割」

●1月27日
奥村典子(86期:産科大学院3年:生殖生理研究室:国内留学[国立成育医療センター])
「胚性幹(ES)細胞特性および発生に果たすβ-cateninの機能解析」

 

2011年(平成23年)

●12月2日
木須伊織(83期:婦人科大学院2年:がんプロフェッショナル養成プラン)
「内視鏡的診断におけるNBIシステムを用いた子宮鏡検査の有用性」
Kisu I, Banno K, Kobayashi Y, Ono A, Masuda K, Ueki A, Nomura H, Hirasawa A, Abe T, Kouyama K, Susumu N and Aoki D; Narrow band imaging hysteroscopy: a comparative study using randomized video images. Int J Oncol 39, 1057-1062, 2011
Kisu I, Banno K, Kobayashi Y, Ono A, Masuda K, Ueki A, Nomura H, Hirasawa A, Abe T, Kouyama K, Susumu N and Aoki D; Flexible hysteroscopy with narrow band imaging (NBI) for endoscopic diagnosis of malignant endometrial lesions. Int J Oncol 38, 613-618, 2011
Kisu I, Banno K, Susumu N and Aoki D; Magnifying hysteroscopy with narrow-band imaging for visualization of endometrial lesions. Int J Gynaecol Obstet 115, 74-75, 2011
Kisu I, Banno K, Tsuji K, Masuda K, Ueki A, Kobayashi Y, Yamagami W, Susumu N and Aoki D; Narrow band imaging in gynecology: a new diagnostic approach with improved visual identification (Review). Int J Oncol 40, 350-356, 2012

●10月14日
西尾 浩(82期:婦人科大学院3年:国内留学[先端医科学研究所])
「卵巣癌においてNF-κBにより誘導される免疫逃避機構の解析」

●9月16日
宮崎 薫(83期:産科大学院3年:生殖内分泌研究室)
「ヒト子宮内膜幹細胞のin vivo解析・同定システムの開発」
Miyazaki K, Maruyama T, Masuda H, Yamasaki A, Uchida S, Oda H, Uchida H and Yoshimura Y; Stem cell-like differentiation potentials of endometrial side population cells as revealed by a newly developed in vivo endometrial stem cell assay. PLoS One 7, e50749, 2012

●7月8日
植木有紗(83期:婦人科大学院2年:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門])
「悪性腫瘍伸展における Igf2bp3/Imp3 の役割」
Ueki A, Shimizu T, Masuda K, Yamaguchi SI, Ishikawa T, Sugihara E, Onishi N, Kuninaka S, Miyoshi K, Muto A, Toyama Y, Banno K, Aoki D and Saya H; Up-regulation of imp3 confers in vivo tumorigenicity on murine osteosarcoma cells. PLoS One 7, e50621, 2012

●5月27日
近澤奈々(H22年度本学修士課程修了:生殖生理研究室 [国立成育医療センター])
「着床前期に発現する新規C2H2 zinc finger遺伝子の解析」

●4月8日
村上 功(82期:稲城市立病院:国内留学[国立感染症研究所])
「骨格筋特異的・高発現アデノ随伴ウイルスベクターの開発」
Murakami I, Takeuchi T, Mori-Uchino M, Mori S, Fujii T, Aoki D, Nakagawa K and Kanda T; An adeno-associated virus vector efficiently and specifically transduces mouse skeletal muscle. Mol Biotechnol 49, 1-10, 2011

●3月25日
鶴田智彦(81期:婦人科大学院4年:国内留学[東京医歯大難治疾患研究所])
「エピゲノム異常により発現抑制され細胞増殖抑制活性を有する子宮体がん関連microRNAおよびその標的分子の同定」

●2月25日
山田満稔(81期:チーフ:生殖生理研究室:国内留学 [国立成育医療センター])
「CE-TOF/MSを用いたマウス着床前期胚培養液のメタボローム解析」
Yamada M, Takanashi K, Hamatani T, Hirayama A, Akutsu H, Fukunaga T, Ogawa S, Sugawara K, Shinoda K, Soga T, Umezawa A, Kuji N, Yoshimura Y and Tomita M; A medium-chain fatty acid as an alternative energy source in mouse preimplantation development. Sci Rep 2, 930, 2012

●1月28日
千代田達幸(83期:婦人科大学院2年:婦人科腫瘍研究室 生体分子解析部門:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門]))
「子宮体部癌肉腫の遺伝子発現プロファイルに基づく生物学的特性の解明」
Chiyoda T, Tsuda H, Tanaka H, Kataoka F, Nomura H, Nishimura S, Takano M, Susumu N, Saya H and Aoki D; Expression profiles of carcinosarcoma of the uterine corpus-are these similar to carcinoma or sarcoma? Genes Chromosomes Cancer 51, 229-239, 2012

 

2010年(平成22年)

●11月18日
辻 紘子(81回:産科助教:国内留学 [学内:循環器内科三好研究室])
「ヒト羊膜の免疫寛容能ー間葉系幹細胞の心筋再生医療への応用ー」

●10月15日
門平育子(80回:周産期Advanced Program)
「初代培養アストロサイトにおけるゴルジ体からの輸送に必要なアクアポリン4のC末端リン酸化について」

●9月17日
小林佑介(82回:婦人科大学院4年:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門])
「ヒト不死化正常絨毛細胞を用いた絨毛癌動物モデルの樹立〜絨毛癌発癌および転移機構の解明を目指して〜」
Kobayashi Y, Shimizu T, Naoe H, Ueki A, Ishizawa J, Chiyoda T, Onishi N, Sugihara E, Nagano O, Banno K, Kuninaka S, Aoki D and Saya H; Establishment of a choriocarcinoma model from immortalized normal extravillous trophoblast cells transduced with HRASV12. Am J Pathol 179, 1471-1482, 2011

●6月18日
大野暁子(81回:婦人科腫瘍研究室感染制御部門)
「ヒト子宮平滑筋における新しい組織幹細胞の単離とその機能解析」

●5月14日
小野政徳(79回:NHO埼玉病院:生殖内分泌研究室)
「ヒト子宮平滑筋における新しい組織幹細胞の単離とその機能解析」
Ono M, Kajitani T, Uchida H, Arase T, Oda H, Nishikawa-Uchida S, Masuda H, Nagashima T, Yoshimura Y and Maruyama T; OCT4 expression in human uterine myometrial stem/progenitor cells. Hum Reprod 2010

●4月30日
平尾薫丸(77回:婦人科腫瘍学Advanced Program:婦人科腫瘍研究室感染制御部門)
「子宮体部腫瘍移植免疫不全マウス血清を用いた SEREX法による癌抗原の同定と解析」

●3月19日
松本 直(77回:東海大学医学部産婦人科:周産期研究室)
「卵巣特異的酸性タンパク質のステロイド産生組織における発現とステロイド合成における役割」
Matsumoto T, Minegishi K, Ishimoto H, Tanaka M, Hennebold JD, Teranishi T, Hattori Y, Furuya M, Higuchi T, Asai S, Kim SH, Miyakoshi K and Yoshimura Y; Expression of ovary-specific acidic protein in steroidogenic tissues: a possible role in steroidogenesis. Endocrinology 150, 3353-3359, 2009

●2月26日
堀場裕子(82回:チーフ:女性健康維持研究室)
「閉経前両側卵巣摘出例における骨密度変化およびFRAX(R)を用いた骨折リスク評価に関する検討」

●1月29日
金 善惠 (82回:チーフ:周産期研究室)
「Velocity Vector Imaging を用いた胎児心機能解析の試み」

 

2009年(平成21年)

●11月27日 
西川明花(82回:チーフ:生殖内分泌研究室)
「自然発症OHSS症例の病因解明」

●10月16日 
持丸佳之(82回:チーフ:生殖生理研究室)
「マウス単一卵子のDNAマイクロアレイによる遺伝子発現解析とその応用」

●9月18日
西尾 浩(82回:婦人科大学院生2年:国内留学[先端医科学研究所])
「NF-κBを介するがん免疫応答の解析」

●6月5日
村上 功(82回:婦人科大学院生3年:国内留学[国立感染症研究所])
「骨格筋特異的・高発現アデノ随伴ウイルスベクターの開発」

●5月15日
小林佑介(82回:婦人科大学院生3年:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門])
「Trophoblast Stem Cell を用いた絨毛癌モデルマウス作成を目指して」

●4月17日
小田英之(82回:産科大学院生3年:生殖内分泌研究室)
「子宮内膜症モデルマウス開発の新戦略」

●3月27日
浅井 哲(81回:チーフ:周産期研究室)
「H1foo ノックアウトマウスの解析」

●2月27日
佐藤 卓(81回:チーフ:生殖遺伝研究室)
「Whole genome amplificationによる新たな着床前遺伝子診断法の開発 - 多様な遺伝子診断を可能とする網羅的解析の追求 -」

●1月23日
鶴田智彦(81回:婦人科大学院2年生:国内留学[東京医歯大難治疾患研究所])
「子宮体癌における癌関連遺伝子の探索」

 

2008年(平成20年)

●11月28日 
大野暁子(81回:婦人科大学院3年生:婦人科腫瘍研究室:国内留学 [学内:分子生物学研究室])
「BAC Microarray Comaparative Genomic Hybridization法を用いた子宮頸癌の網羅的遺伝子解析」

●10月17日
辻 紘子(81回:産科大学院3年生:国内留学 [学内:循環器内科三好研究室])
「心筋再生療法におけるアログラフト可能な羊膜間葉系幹細胞」
Tsuji H, Miyoshi S, Ikegami Y, Hida N, Asada H, Togashi I, Suzuki J, Satake M, Nakamizo H, Tanaka M, Mori T, Segawa K, Nishiyama N, Inoue J, Makino H, Miyado K, Ogawa S, Yoshimura Y and Umezawa A; Xenografted human amniotic membrane-derived mesenchymal stem cells are immunologically tolerated and transdifferentiated into cardiomyocytes. Circ Res 106, 1613-1623, 2010

●9月26日 
山田満稔(81回:産科大学院3年生:生殖生理研究室:国内留学 [国立成育医療センター])
「着床期胚に特異的に発現する新規遺伝子の発現および機能解析」
Yamada M, Hamatani T, Akutsu H, Chikazawa N, Kuji N, Yoshimura Y and Umezawa A; Involvement of a novel preimplantation-specific gene encoding the high mobility group box protein Hmgpi in early embryonic development. Hum Mol Genet 19, 480-493, 2010

●6月20日
各務真紀 (80回:国内留学中(本学精神神経科・国立成育医療センター):生殖内分泌研究室)
「不育症夫婦のストレスとメンタルヘルス」
Kagami M, Maruyama T, Koizumi T, Miyazaki K, Nishikawa-Uchida S, Oda H, Uchida H, Fujisawa D, Ozawa N, Schmidt L and Yoshimura Y; Psychological adjustment and psychosocial stress among Japanese couples with a history of recurrent pregnancy loss. Hum Reprod 27, 787-794, 2012

●5月30日
櫻井友義(80回:東京衛生病院出向中:生殖遺伝研究室)
「筋強直性ジストロフィー(DM1:Myotonic Dystrophy)の着床前診断の特性と問題点と診断技術開発」

●4月25日
樋口隆幸(80回:川崎市立川崎病院出向中:周産期研究室)
「ヒト胎児羊膜系におけるヘパリン結合性成長分化因子 Midkine の意義」

●3月28日
仲村 勝(80回:チーフ:婦人科腫瘍別館3階研究室)
「臨床解剖から学んだ広汎子宮全摘出術 ー安全で患者に優しい術式を目指してー」

●2月22日
市川義一(80回:チーフ:婦人科腫瘍別館2階研究室)
「子宮体癌における妊孕能温存療法 ー高用量黄体ホルモン療法の長期予後と再発危険因子の解明」

●1月25日
末盛友浩(80回:チーフ:婦人科腫瘍別館2階研究室)
「進行子宮体癌における腫瘍免疫と新たな予後因子の検討 」

 

2007年(平成19年)

●12月7日 
山上 亘(79回:婦人科大学院3年生:国内留学 [国立がんセンター研究所])
「制御性T細胞特異的分子の探索 」
Yamagami W, Susumu N, Tanaka H, Hirasawa A, Banno K, Suzuki N, Tsuda H, Tsukazaki K and Aoki D; Immunofluorescence-detected infiltration of CD4+FOXP3+ regulatory T cells is relevant to the prognosis of patients with endometrial cancer. Int J Gynecol Cancer 21, 1628-1634, 2011

●11月2日 
門平(杉浦)育子(80回:産科大学院3年生:国内留学 [学内:薬理学教室])
「水チャネルaquaporin4へのエタノールの作用」
Kadohira I, Abe Y, Nuriya M, Sano K, Tsuji S, Arimitsu T, Yoshimura Y and Yasui M; Phosphorylation in the C-terminal domain of Aquaporin-4 is required for Golgi transition in primary cultured astrocytes. Biochem Biophys Res Commun 377, 463-468, 2008

●9月28日 
羽根直美 (80回:婦人科大学院3年生:国内留学 [学内:病理学教室])
  「卵巣癌における腹水を用いたSELDI TOF-MS蛋白解析」

●6月22日 
村越行高 (79回:川崎市立川崎病院出向中:生殖遺伝研究室)
  「卵子、顆粒膜細胞における年齢からみたミトコンドリアDNA copy数の受精能・胚発生能への影響」

●5月25日 
水澤友利 (79回:荻窪病院出向中:生殖生理研究室)
  「受精・初期発生におけるヒト卵子におけるリンカーヒストンH1の動態とその臨床的意義の検討」
Mizusawa Y, Kuji N, Tanaka Y, Tanaka M, Ikeda E, Komatsu S, Kato S and Yoshimura Y; Expression of human oocyte-specific linker histone protein and its incorporation into sperm chromatin during fertilization. Fertil Steril 2009

●4月27日 
荒瀬 透 (79回:スーパーチーフ:生殖内分泌研究室)
   「自己の細胞障害を認識して作動する子宮内膜免疫防御機構の可能性〜G蛋白共役型受容体   P2Y14/GPR105の役割〜 」
Arase T, Uchida H, Kajitani T, Ono M, Tamaki K, Oda H, Nishikawa S, Kagami M, Nagashima T, Masuda H, Asada H, Yoshimura Y and Maruyama T; The UDP-glucose receptor P2RY14 triggers innate mucosal immunity in the female reproductive tract by inducing IL-8. J Immunol 182, 7074-7084, 2009

●3月23日 
桑原佳子 (79回:婦人科大学院3年生:国内留学 [学内:病理学教室]:婦人科病理別館4階研究室)
   「Krukenberg腫瘍における卵巣転移の機序及び癌・間質相互作用の研究 」
Kuwabara Y, Yamada T, Yamazaki K, Du WL, Banno K, Aoki D and Sakamoto M; Establishment of an ovarian metastasis model and possible involvement of E-cadherin down-regulation in the metastasis. Cancer Sci 99, 1933-1939, 2008

●2月23日 
落合大吾 (79回:産科大学院3年生:国内留学 [学内:医化学教室]:周産期研究室)
   「生体内糖代謝調節における肝細胞HIF-1αの役割」
Ochiai D, Goda N, Hishiki T, Kanai M, Senoo-Matsuda N, Soga T, Johnson RS, Yoshimura Y and Suematsu M; Disruption of HIF-1alpha in hepatocytes impairs glucose metabolism in diet-induced obesity mice. Biochem Biophys Res Commun 415, 445-449, 2011

●1月26日 
小野政徳  (79回:産科大学院3年生:生殖内分泌研究室)
   「ヒト子宮平滑筋における組織幹細胞の同定とその機能解析 」
Ono M, Maruyama T, Masuda H, Kajitani T, Nagashima T, Arase T, Ito M, Ohta K, Uchida H, Asada H, Yoshimura Y, Okano H and Matsuzaki Y; Side population in human uterine myometrium displays phenotypic and functional characteristics of myometrial stem cells. Proc Natl Acad Sci U S A 104, 18700-18705, 2007

 

● 2006年(平成18年)

●11月24日 
森定 徹 (76回:さいたま市立病院出向中:国内留学 [学内:再生医学])2題目の発表
   「リンパ管由来の不死化リンパ管内皮細胞の樹立 」

●10月25日 
升田博隆 (76回:日本鋼管病院出向中:国内留学 [学内:生理学教室]:生殖内分泌研究室)2題目の発表  
   「新しい子宮内膜モデルマウスの作成とそのリアルタイム解析システムの開発 」
Masuda H, Maruyama T, Hiratsu E, Yamane J, Iwanami A, Nagashima T, Ono M, Miyoshi H, Okano HJ, Ito M, Tamaoki N, Nomura T, Okano H, Matsuzaki Y and Yoshimura Y; Noninvasive and real-time assessment of reconstructed functional human endometrium in NOD/SCID/gamma c(null) immunodeficient mice. Proc Natl Acad Sci U S A 104, 1925-1930, 2007

●9月29日 
渡邊広是 (78回:けいゆう病院出向中:生殖遺伝研究室)
   「ミトコンドリア遺伝病の父系遺伝メカニズムの解明 」

●6月23日 
渡邉昌紀 (78回:産科大学院4年生:国内留学 [国立成育医療センター]:生殖遺伝研究室)
   「個体の内分泌攪乱物質に対する感受性と精巣形成不全症候群のリスクに関する研究 」
Watanabe M, Yoshida R, Ueoka K, Aoki K, Sasagawa I, Hasegawa T, Sueoka K, Kamatani N, Yoshimura Y and Ogata T; Haplotype analysis of the estrogen receptor 1 gene in male genital and reproductive abnormalities. Hum Reprod 22, 1279-1284, 2007

●5月26日 
林 茂徳 (78回:NHO栃木病院出向中:婦人科腫瘍別館3階研究室)
  「子宮頚部細胞診におけるP16INK4a蛋白質に対する免疫染色は有用か?」

●4月28日 
長島 隆 (78回:産科大学院4年生:生殖内分泌研究室)
  「 卵成熟および初期胚発生におけるアセチル化ヒストン結合ブロモドメイン蛋白BRD4の役割」
Nagashima T, Maruyama T, Furuya M, Kajitani T, Uchida H, Masuda H, Ono M, Arase T, Ozato K and Yoshimura Y; Histone acetylation and subcellular localization of chromosomal protein BRD4 during mouse oocyte meiosis and mitosis. Mol Hum Reprod 13, 141-148, 2007

●3月24日    
富田明代 (75回:チーフ:婦人科腫瘍別館2階研究室)
  「TGF-βII型受容体(TGFβIIR)の発現と細胞増殖抑制〜卵巣明細胞腺癌において〜 」

●2月24日 
吉田宏之 (77回:永寿総合病院出向中:生殖生理研究室)
  「 マウス卵子初期胚におけるUCH-L1の発現とその生物学的意義 」

●1月27日 
櫻井信行 (77回:婦人科大学院4年生:国内留学 [東京工業大学生命理工学部]:婦人科病理別館3階研究室)
   「Paclitaxel結合蛋白質の解析 」
Sakurai N, Miki Y, Suzuki T, Watanabe K, Narita T, Ando K, Yung TM, Aoki D, Sasano H and Handa H; Systemic distribution and tissue localizations of human 17beta-hydroxysteroid dehydrogenase type 12. J Steroid Biochem Mol Biol 99, 174-181, 2006

 

● 2005年(平成17年)

●11月25日 
服部純尚 (77回:NHO埼玉病院出向中:周産期研究室)
   「胎仔・新生仔期性腺におけるOSAP(Ovary Specific Acidic Protein)およびSF-1の発現比較 」

●10月28日 
東口敦司 (76回:婦人科大学院3年生:国内留学 [学内:病理学教室]:婦人科病理別館2階研究室)
「卵巣明細胞腺癌における転写因子Paired box gene 8 (PAX8)およびHepatocyte nuclear factor-1β(HNF1β)の発現解析 」
Higashiguchi A, Yamada T, Susumu N, Mori T, Suzuki A, Aoki D and Sakamoto M; Specific expression of hepatocyte nuclear factor-1beta in the ovarian clear cell adenocarcinoma and its application to cytological diagnosis. Cancer Sci 98, 387-391, 2007

●9月30日
松本 直(77回:NHO東京医療センター出向中:周産期研究室)
「hOSAPの発現および機能に関する検討 」
Matsumoto T, Minegishi K, Ishimoto H, Tanaka M, Hennebold JD, Teranishi T, Hattori Y, Furuya M, Higuchi T, Asai S, Kim SH, Miyakoshi K and Yoshimura Y; Expression of ovary-specific acidic protein in steroidogenic tissues: a possible role in steroidogenesis. Endocrinology 150, 3353-3359, 2009

●7月29日
平尾薫丸(77回:婦人科大学院4年生:国内留学 [学内:先端医科学研究所]:婦人科病理別館3階研究室)
「子宮体癌組織移植SCIDマウス血清を用いたSEREX法による癌抗原の同定 」

●5月27日
田島敏秀(77回:産科大学院4年生:国内留学 [学内:医化学教室]:周産期研究室)
「酸素センシング転写調節因子HIF-1による臓器細胞機能制御機構の解明 」
Suematsu M, Tsukada K, Tajima T, Yamamoto T, Ochiai D, Watanabe H, Yoshimura Y and Goda N; Carbon monoxide as a guardian against hepatobiliary dysfunction. Alcohol Clin Exp Res 29, 134S-139S, 2005

Tajima T, Goda N, Fujiki N, Hishiki T, Nishiyama Y, Senoo-Matsuda N, Shimazu M, Soga T, Yoshimura Y, Johnson RS and Suematsu M; HIF-1alpha is necessary to support gluconeogenesis during liver regeneration. Biochem Biophys Res Commun 387, 789-794, 2009

●4月22日
平尾 健(77回:足利赤十字病院出向中:婦人科病理別館2階研究室)
「子宮体癌の予後因子に関する検討 」

●3月25日
田島博人(76回:チーフ:生殖遺伝研究室)
「ミトコンドリアDNA遺伝子変異の生殖学的意義とミトコンドリア病に対する着床前診断の研究 」
Tajima H, Sueoka K, Moon SY, Nakabayashi A, Sakurai T, Murakoshi Y, Watanabe H, Iwata S, Hashiba T, Kato S, Goto YI and Yoshimura Y; The development of novel quantification assay for mitochondrial DNA heteroplasmy aimed at preimplantation genetic diagnosis of Leigh encephalopathy. J Assist Reprod Genet 24, 227-232, 2007

●2月25日
江澤佐知子 (77回:チーフ:婦人科腫瘍別館2階研究室)
「新規合成レチノイドTAC-101の卵巣癌に対する抗腫瘍効果の検討 」
Ezawa S, Suzuki N, Ohie S, Higashiguchi A, Hosoi F, Kitazato K, Susumu N and Aoki D; A synthetic retinoid, TAC-101 (4-[3,5-bis (trimethylsilyl) benzamido] benzoic acid), plus cisplatin: potential new therapy for ovarian clear cell adenocarcinoma. Gynecol Oncol 108, 627-631, 2008

●1月29日
田中雄大(76回:チーフ:生殖生理研究室)
「ヒト卵子特異的ヒストンH1の研究 」

 

● 2004年(平成16年)

●11月26日
小野寺成美(76回:婦人科大学院4年生:国内留学 [東海大学医学部基盤診療医学系再生医療科学]:婦人科病理別館3階研究室)
「マウス子宮由来の血管内皮前駆細胞の同定および単離 」
Onodera N, Tamaki T, Okada Y, Akatsuka A and Aoki D; Identification of tissue-specific vasculogenic cells originating from murine uterus. Histochem Cell Biol 125, 625-635, 2006

●10月22日
升田博隆(76回:産科大学院3年生:国内留学 [学内:生理学教室]:生殖内分泌研究室)
「Isolation and identification of putative human endometrial stem cells」
Masuda H, Matsuzaki Y, Hiratsu E, Ono M, Nagashima T, Kajitani T, Arase T, Oda H, Uchida H, Asada H, Ito M, Yoshimura Y, Maruyama T and Okano H; Stem cell-like properties of the endometrial side population: implication in endometrial regeneration. PLoS One 5, e10387, 2010

●9月24日
野村弘行(77回:チーフ:婦人科腫瘍別館2階研究室)
「細胞表面上のシアル酸の発現の変化は卵巣癌腹膜播種の形成に影響を与える 」
Nomura H, Tamada Y, Miyagi T, Suzuki A, Taira M, Suzuki N, Susumu N, Irimura T and Aoki D; Expression of NEU3 (plasma membrane-associated sialidase) in clear cell adenocarcinoma of the ovary: its relationship with T factor of pTNM classification. Oncol Res 16, 289-297, 2006

●7月2日
古谷正敬(76回:産科大学院4年生:国内留学 [京都大学再生医科学研究所]:周産期研究室)
「カニクイザルES細胞の樹立と遺伝子導入法の確立 」
Furuya M, Yasuchika K, Mizutani K, Yoshimura Y, Nakatsuji N and Suemori H; Electroporation of cynomolgus monkey embryonic stem cells. Genesis 37, 180-187, 2003

●5月28日
森定 徹(76回:婦人科大学院4年生:国内留学 [学内:再生医学]:婦人科病理別館3階研究室)
「リンパ管内皮細胞の純化とその解析 」
Morisada T, Oike Y, Yamada Y, Urano T, Akao M, Kubota Y, Maekawa H, Kimura Y, Ohmura M, Miyamoto T, Nozawa S, Koh GY, Alitalo K and Suda T; Angiopoietin-1 promotes LYVE-1-positive lymphatic vessel formation. Blood 105, 4649-4656, 2005
Morisada T, Kubota Y, Urano T, Suda T and Oike Y; Angiopoietins and angiopoietin-like proteins in angiogenesis. Endothelium 13, 71-79, 2006

●4月30日
佐藤健二(75回:大田原赤十字病院出向中:生殖遺伝研究室)
「造精機能の障害および防御機構の解明〜ドキソルビシンによる精巣障害モデルマウスに対する漢方薬剤及び緑茶カテキンの効果〜 」
Sato K, Sueoka K, Tanigaki R, Tajima H, Nakabayashi A, Yoshimura Y and Hosoi Y; Green tea extracts attenuate doxorubicin-induced spermatogenic disorders in conjunction with higher telomerase activity in mice. J Assist Reprod Genet 27, 501-508, 2010

●2月24日
何川宇啓(76回:チーフ:中高年ヘルスケア研究室)
「破骨細胞への分化過程におけるRING-finger proteinの関与についての検討 」

●1月23日
清水亜紀(75回:埼玉社会保険病院出向中:生殖内分泌研究室)
「チロシンキナーゼSrcは子宮内膜脱落膜化に必須であるか?―Srcノックアウトマウスを用いてー 」
Shimizu A, Maruyama T, Tamaki K, Uchida H, Asada H and Yoshimura Y; Impairment of decidualization in SRC-deficient mice. Biol Reprod 73, 1219-1227, 2005

 

● 2003年(平成15年)

●11月21日
舛本暢生(75回:NHO栃木病院出向中:婦人科腫瘍別館3階研究室)
「当科におけるヒトパピローマウイルス(HPV)感染の解析とHPV検査の有用性の検討 」
Masumoto N, Fujii T, Ishikawa M, Mukai M, Saito M, Iwata T, Fukuchi T, Kubushiro K, Tsukazaki K and Nozawa S; Papanicolaou tests and molecular analyses using new fluid-based specimen collection technology in 3000 Japanese women. Br J Cancer 88, 1883-1888, 2003
Masumoto N, Fujii T, Ishikawa M, Saito M, Iwata T, Fukuchi T, Susumu N, Mukai M, Kubushiro K, Tsukazaki K and Nozawa S; P16 overexpression and human papillomavirus infection in small cell carcinoma of the uterine cervix. Hum Pathol 34, 778-783, 2003
Masumoto N, Fujii T, Ishikawa M, Mukai M, Ono A, Iwata T, Kubushiro K and Nozawa S; Dominant human papillomavirus 16 infection in cervical neoplasia in young Japanese women; study of 881 outpatients. Gynecol Oncol 94, 509-514, 2004

●10月24日
上野和典(75回:NHO東京医療センター出向中:周産期研究室)
「新規胎盤選択的遺伝子の同定および機能推定 」

●9月26日
片岡史夫(75回:婦人科大学院4年生:国内留学 [学内:病理学教室]:婦人科病理別館2階研究室)
「子宮内膜癌における潜在性matrix metalloproteinase-7 (proMMP-7)の活性化機構 」
Nemori R, Yamamoto M, Kataoka F, Hashimoto G, Arakatsu H, Shiomi T and Okada Y; Development of in situ zymography to localize active matrix metalloproteinase-7 (matrilysin-1). J Histochem Cytochem 53, 1227-1234, 2005

●6月27日
中林 章(75回:済生会横浜市東部病院出向中:生殖遺伝研究室)
「PGDにおけるduplication mutationの診断技術の確立 」
Nakabayashi A, Sueoka K, Tajima H, Sato K, Sakamoto Y, Katou S and Yoshimura Y; Well-devised quantification analysis for duplication mutation of Duchenne muscular dystrophy aimed at preimplantation genetic diagnosis. J Assist Reprod Genet 24, 233-240, 2007

●5月23日
石谷 健(73回:婦人科大学院3年生:国内留学 [東京大学分子細胞生物学研究所]:中高年ヘルスケア研究室)
「Androgen receptor転写制御機構の解析 」
Ishitani K, Yoshida T, Kitagawa H, Ohta H, Nozawa S and Kato S; p54nrb acts as a transcriptional coactivator for activation function 1 of the human androgen receptor. Biochem Biophys Res Commun 306, 660-665, 2003

●4月25日
吉井 毅(75回:けいゆう病院出向中:生殖生理研究室)
「ヒト精子タンパク質の網羅的解析(プロテオーム解析)とその応用 」
Yoshii T, Kuji N, Komatsu S, Iwahashi K, Tanaka Y, Yoshida H, Wada A and Yoshimura Y; Fine resolution of human sperm nucleoproteins by two-dimensional electrophoresis. Mol Hum Reprod 11, 677-681, 2005

●3月28日
石川光也(75回:チーフ:婦人科腫瘍別館3階研究室)
「子宮頸癌の新しいバイオマーカーの有用性に関する検討〜P16INK4a蛋白質の過剰発現を指標として〜 」
Ishikawa M, Fujii T, Masumoto N, Saito M, Mukai M, Nindl I, Ridder R, Fukuchi T, Kubushiro K, Tsukazaki K and Nozawa S; Correlation of p16INK4A overexpression with human papillomavirus infection in cervical adenocarcinomas. Int J Gynecol Pathol 22, 378-385, 2003
Ishikawa M, Fujii T, Saito M, Nindl I, Ono A, Kubushiro K, Tsukazaki K, Mukai M and Nozawa S; Overexpression of p16 INK4a as an indicator for human papillomavirus oncogenic activity in cervical squamous neoplasia. Int J Gynecol Cancer 16, 347-353, 2006

●2月28日
上原克彦 (75回:チーフ:周産期研究室)
「ゲノムインプリンティングの視点から見た難治性不育症の原因探求 」

●1月24日
平沢 晃(74回:婦人科大学院4年生:国内留学[東京医科歯科大学]:婦人科腫瘍別館2階研究室)
「卵巣明細胞腺癌の悪性形質に関与する遺伝子探索の試み 」
Hirasawa A, Saito-Ohara F, Inoue J, Aoki D, Susumu N, Yokoyama T, Nozawa S, Inazawa J and Imoto I; Association of 17q21-q24 gain in ovarian clear cell adenocarcinomas with poor prognosis and identification of PPM1D and APPBP2 as likely amplification targets. Clin Cancer Res 9, 1995-2004, 2003