平成28年研修開始

◆黒田由香
KURODA, Yuka MD
徳島大学卒

みなさん、こんにちは。93期、黒田由香と申します。初期研修は徳島大学病院、愛媛県立中央病院で行い、ご縁あって慶應大学に入局させていただきました。
働き始めてから早3ヶ月が経ち、忙しいながらも充実した日々を過ごしています。
慶應では同期、同世代が多く互いに刺激しつつも協力し合える環境が魅力です。他大学出身で入局を不安に感じている方もいるもしれませんが、そんなことはありません。今年も様々なメンバーが揃いました!
また、産婦人科は周産期、生殖、婦人科腫瘍、女性医学など多岐の分野がありますが、慶應では各分野のスペシャリストの方々が揃っていらっしゃいます。私も初期研修医時代に見学させていただき、詳しい事は分からないながらも手術の美しさに感動してしまいました。産婦人科に興味のあるみなさん、少しでも気になってる方はぜひ一度見学にいらしてください。
近い将来みなさんと働ける日を楽しみにしています。

◆高柳裕子
TAKAYANAGI, Yuko MD
埼玉医科大学卒

専修医1年目の高柳裕子です。
私は学生時代に慶應の産婦人科を見学し、その雰囲気のよさに惹かれ、2年間の初期研修を慶應で受けました。研修医としてローテした産婦人科は予想通りとても楽しく、先生方の指導も熱心で、是非ここに入局したいと強く思いました。けれど、私は社会人経験を経ての医学部入学だったため年齢が高く、体力的にハードな外科系は無理ではないかと、入局に関して徐々に消極的になっていました。そんな私の背中を押してくれたのは、他でもない産婦人科の先生方でした。大丈夫、何とかなるよ、と何度も温かい声をかけて下さり、おかげで思い切って飛び込むことができました。
入局して早3ヶ月経ち、正直きついと感じることもないわけではありません。しかし、たくさんの先輩方が、新入医局員全員を何とか一人前の産婦人科医にしようと熱心に教えて下さる姿を見るたびに、こちらも頑張ってついていかねばと気が引き締まります。
最近は社会人出身の医学生も増えており、これを読んで下さっている学生・初期研修医の中にも私と同じような方がいると思います。産婦人科には興味があるけれど、年齢や体力を考えるとちょっと・・・と躊躇している方、一度見学にいらして下さい。案外何とかなるかも、と思っていただけるはずです。是非一緒に頑張りましょう。

◆谷本慧子
TANIMOTO, Satoko MD
川崎医科大学卒

はじめまして、産婦人科専修医1年目の谷本慧子です。

和歌山県出身の私が、何故NHO埼玉病院で2年間の初期研修を終了し、慶應義塾大学産婦人科に入局したのか、という話は長くなるのでここではしませんが、結論からいうと「入ってよかったな」の一言です。理由として、 1.他大学出身の入局ですが、実際入局しますと同期の半分以上は慶應以外の大学出身でした。初期研修もそれぞれに違うこともあり、毎日多くの刺激を受けています。
2.「慶應産婦人科は大変だ」という話を耳にしていたため、入局するまでは不安しかありませんでした。しかし、いざ仕事が始まってからは毎日が充実しています。
3.各分野のspecialistであるスタッフ、何でも相談でき教育的なオーベン、切磋琢磨できる同期と、人数が多い(=層が厚い)中で多くの様々な症例を経験することができたり、臨床の現場で多くのことを学べています。

産婦人科に少しでも興味がある方は是非、一度見学に来てください。お待ちしています!

◆玉川真澄
TAMAGAWA, Masumi MD
東北大学卒

慶應義塾大学産婦人科1年目の玉川真澄と申します。初期研修は大崎市民病院で行いました。
私は、産婦人科が女性の一生に付き添える科であること、そしてお産という他の科では経験できないイベントに立ち会える唯一の科であることが魅力的で産婦人科に入局しました。
慶應義塾大学産婦人科では、周産期、腫瘍、生殖など多岐にわたる専門家の先生がそろっており、日々の診療だけではなく、折々にあるカンファや学会発表の予演会などでいろんな分野の最先端の研究について学ぶことができます。また、産婦人科医としての基礎も、上級医の先生方から手厚く指導いただいており、しっかり習得することができます。
ぜひ一度見学にいらしてください。お待ちしております。

◆長谷川慶太
HASEGAWA, Keita MD
慶應義塾大学卒

こんにちは。2016年4月から慶應大学で後期研修を始めました長谷川慶太です。栃木県の佐野厚生総合病院で初期臨床研修を行っておりました。
学生時代よりお産が好きで産婦人科を志しました。当院へ入局して数か月ですが、一つとして同じ症例はなく、またそれぞれの症例にドラマがあるということを実感しています。
また、上級医から様々なことを教えてもらい、日々勉強の毎日です。周産期・腫瘍・生殖の各分野にトップの指導者がおり、素晴らしい経験ができることは間違いありません。
もし産婦人科に少しでも興味があればぜひ当院へ見学にいらしてください。心よりお待ちしております。

◆吉村拓馬
YOSHIMURA, Takuma MD
慶應義塾大学卒

こんにちは。2016年4月から慶應大学で後期研修を始めました長谷川慶太です。栃木県の産婦人科専修医1年目の吉村拓馬です。横浜労災病院での2年間の初期研修を終え、慶應産婦人科に入局しました。入局からあっという間に3か月が経過しましたが、忙しいながらも充実した楽しい日々を送っています。
私は周産期、生殖医療から化学療法、手術と幅広い分野を扱えることに魅力を感じ産婦人科の道を選択しました。そして慶應の産婦人科にはそれぞれの分野におけるトップクラスの先生方が揃っています。産婦人科医としての道をスタートするにあたってこれ以上ない環境です。是非一度見学にいらしください、皆さんのことをお待ちしています。

◆佐藤 佑
SATO, Yu MD
金沢大学卒

本年度、専修医4年目に編入させていただきました、佐藤佑と申します。
聖マリアンナ医科大学病院で3年間産婦人科医として勤務し、本年4月より慶應義塾大学へ入局させていただきました。

慶應産婦人科の魅力は、各分野のスペシャリストである先生方から臨床はもちろん研究に関しても御指導を受け、研修できる点にあると思います。
私自身、4月は非常に緊張しながらのスタートでしたが、スタッフ・オーベンの先生方から温かく御指導いただき、充実した毎日を送れることに感謝の気持ちでいっぱいです。また、やる気いっぱいのフレマンのみんなと、何と言っても頼れる同期の存在が非常に心強いです。

産婦人科は、周産期、腫瘍、生殖、更年期など女性のライフステージの随所に関わることのできる非常に魅力的な科です。
さらに、慶應ではいろいろな可能性が開ける素晴らしい環境があります。
是非一度見学にいらしてください。お待ちしています。

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